第17回 日本Awake Surgery学会

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プログラム

第17回日本Awake Surgery学会プログラム

会期 2019年10月12日土曜日
開催場所 大阪国際会議場12階 特別会議場(グランキューブ大阪)

9:00~17:00 受付
10:00~13:10

施設認定講習会(特別講演を含む)
司会:西脇 公俊(名古屋大学医学部麻酔科)、本郷 一博(伊那中央病院)

10:00~10:40 「言語機能マッピング:guidelines and beyond」
松本 理器(神戸大学大学院医学研究科)

10:40~11:20「覚醒下手術の麻酔法- 当院における経験から」
佐藤 威(名古屋大学医学部麻酔科)

11:20~12:00 「覚醒下手術のコツとピットフォール」
中田 光俊(金沢大学医学部脳神経外科)

12:05~12:10 会長挨拶
会長 荒川 芳輝(京都大学医学部脳神経外科)
12:10~13:10 特別講演(ランチョンセミナー)

LC-1「睡眠覚醒の謎に挑む」
座長:嘉山 孝正(山形大学先進がん医学講座)
演者:柳沢 正史(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構)
共催 エーザイ株式会社

13:10~17:00 受講証明書押印
13:10~13:55 シンポジウム1「覚醒下手術の現状に迫る」
座長:伊関 洋(東京女子医科大学先端生命医科学研究所)、三國 信啓(札幌医科大学医学部脳神経外科)
共催 第一三共株式会社

S1-1「2010-2017年に公表された論文から確認される覚醒下手術の時代変遷」
隈部 俊宏(北里大学医学部脳神経外科)

S1-2「国内における覚醒下手術の実態に関するアンケート調査」
福井 彩香(京都大学医学部附属病院薬剤部)

S1-3「てんかんを合併する腫瘍に対する覚醒下手術と周術期管理の検討」
松田 良介(奈良県立医科大学脳神経外科)

S1-4「覚醒下脳機能マッピングに基づく島皮質前部と感情認識に関わる脳機能ネットワークの解明」
本村 和也(名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科)

S1-5「覚醒下手術におけるてんかん原性検索の可能性」
菊池 隆幸(京都大学大学院医学研究科脳神経外科)

13:55~14:30 一般口演1「症例報告から得られる貴重な経験」
座長:阿部 竜也(佐賀大学医学部脳神経外科)、岡田 真行(山形大学医学部麻酔科)

O1-1「漢字書き取りの失書症状を認めた左前頭弁蓋部神経膠腫の一例」
下本地 航(大阪市立総合医療センター脳神経外科)

O1-2「難治性てんかんと先天性難聴を合併する6歳dysembryoplastic neuroepithelial tumorに対する覚醒下手術」
横川 隆太(京都大学医学部附属病院脳神経外科)

O1-3「対側前頭葉・前部帯状回の再発病変の切除は安全に可能か-覚醒下手術で挑戦した2例」
蛭田 亮(福島県立医科大学医学部脳神経外科学講座)

O1-4「医療ツーリズム目的で来日した中国人グリオーマ患者に対する覚醒下手術の一例:症例報告」
高 躍(千葉大学大学院医学研究院脳神経外科)

O1-5「右中心前回の海綿状血管腫に対する覚醒下手術の一例」
宇田 武弘(大阪市立大学脳神経外科)

14:30~15:15 シンポジウム2「覚醒下マッピングにおける覚醒度の影響を探る」
座長:尾崎 眞(東京女子医科大学麻酔科)、鈴木 匡子(東北大学医学部高次脳機能障害科)

S2-1「高次脳機能術中マッピングに要求される覚醒レベル」
中嶋 理帆(金沢大学リハビリテーション科学領域)

S2-2「言語白質モニタリングにおける皮質-皮質間誘発電位(CCEP)の有効性 ―覚醒不良例に有効か?―」
山尾 幸広(京都大学医学部脳神経外科)

S2-3「覚醒下手術マッピング結果からみた術前予測の精度について-運動と言語機能を中心に-」
田村 学(東京女子医科大学先端生命医科学研究所先端工学外科)

S2-4「高齢者に対する覚醒下手術」
石橋 謙一(大阪市立総合医療センター 脳神経外科)

S2-5「覚醒下手術において術中言語野、運動野の同定が困難となる因子についての検討」
齋藤 太一(東京女子医科大学 脳神経外科)

15:15~15:50 一般口演2「術中の覚醒が高次脳機能をどこまで温存するのか?」
座長:石合 純夫(札幌医科大学医学部リハビリテーション医学講座)、園田 順彦(山形大学医学部脳神経外科)

O2-1「覚醒下脳機能マッピングによる前頭葉lower-grade gliomaの神経認知機能温存について」
本村 和也(名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科)

O2-2「覚醒下脳腫瘍摘出術施行患者5症例における高次脳機能の変化〜術前,術後2週,術後6週の比較〜」
上田 将也(京都大学医学部附属病院 リハビリテーション部)

O2-3「覚醒下手術における帯状束同定と注意機能温存の試み」
廣野 誠一郎(千葉大学大学院医学研究院脳神経外科)

O2-4「覚醒下脳腫瘍摘出術を施行された2症例の術前後高次脳機能と社会的予後」
馬場 千夏(京都大学医学部附属病院リハビリテーション部)

O2-5「前頭葉Lower Grade Gliomaに対する覚醒下手術後の高次脳機能変化について」
中条 公輔(大阪市立大学脳神経外科)

15:50~16:35 シンポジウム3「真の覚醒を得るためのベストな麻酔法とは?」
座長:岡本 浩嗣(北里大学医学部麻酔科)、隈部 俊宏(北里大学医学部脳神経外科)

S3-1「より良好な覚醒状態を得るための麻酔方法について」
鎌田 ことえ(東京女子医科大学 麻酔科学教室)

S3-2「肥満患者に対する覚醒下開頭手術の安全性の検討」
濱田 耕介(札幌医科大学 麻酔科学講座)

S3-3「術中モニタリングにおける麻酔薬の影響」
江夏 怜(札幌医科大学 脳神経外科)

S3-4「Awake surgeryにおける覚醒・評価時間の検討」
松田 憲一朗(山形大学医学部脳神経外科)

S3-5「脳機能マッピング時の覚醒不良に関与する因子の検討」
溝田 敏幸(京都大学医学部附属病院麻酔科)

16:35~17:20 一般口演3「覚醒下手術に新しい技術をいかに生かすか?」
座長:成田 善孝(国立がん研究センター脳脊髄腫瘍科)、森 芳映(東京大学医学部麻酔科)

O3-1「天井懸架移動式高磁場術中MRIを併用した覚醒下手術の初期経験」
増田 洋亮(筑波大学附属病院)

O3-2「優位半球上側頭回は語音認知処理に関わるため、復唱課題での評価が必要である」
二村 美也子(福島県立医科大学附属病院 リハビリテーションセンター)

O3-3「下前頭後頭束を同定し温存できた覚醒下手術の2例」
宇田 裕史(大阪市立大学医学部医学研究科 脳神経外科学)

O3-4「高ガンマ波活動を用いた脳機能マッピングの経験」
露口 尚弘(近畿大学医学部 脳神経外科)

O3-5「Awake craniotomyでの体位関連痛と不穏に対してデクスメデトミジンを使用した3症例の検討」
植村 景子(奈良県立医科大学 麻酔科学教室)

O3-6「脳腫瘍合併妊娠に対する覚醒下手術を中心とした手術戦略」
都築 俊介(東京女子医科大学 脳神経外科)

17:20~18:05 シンポジウム4「覚醒下手術で限界に挑戦できるのか?」
座長:國枝 武治(愛媛大学医学部脳神経外科)、村垣 善浩(東京女子大学大学院先端生命医科学研究所)
共催 中外製薬

S4-1「術中言語マッピングにおける覚醒度」
木下 雅史(金沢大学医学部脳神経外科)

S4-2「ベバシズマブを含むneoadjuvant treatment後に行った覚醒下手術」
峰晴 陽平(京都大学医学部脳神経外科)

S4-3「言語機能領域の再発悪性神経膠腫」
齋藤 竜太(東北大学医学部脳神経外科)

S4-4「頭頂葉と高次運動機能―覚醒下手術の役割と課題」
藤井 正純(福島県立医科大学医学部脳神経外科)

S4-5「覚醒不良時の術中判断とゴール設定」
丸山 隆志(東京女子医科大学医学部脳神経外科)

18:05 閉会のあいさつ
会長 荒川 芳輝(京都大学医学部脳神経外科)
18:10~19:00 会員情報交換会
レストラン「グラントック」大阪国際会議場12階